山中城を歩く!(3)

二ノ丸虎口
静岡県三島市山中城を、9月23日に登城しました。
国の史跡に指定され、整備のための発掘調査が行われたのは昭和48年から58年、さらに62年から平成2年と長い間続けられました。

その結果、今見るような見事な山中城が史跡公園として蘇ったのでした。上の写真は本丸手前の二ノ丸の入口の様子です。
きれいな虎口構造になっています。何回草刈がなされているのでしょうか、遺跡全体はそれこそきれいに草が刈り取られて、雑草はほとんど見られません。まったく気持ちのよい状況でした。

本丸・二の丸櫓から堀を見下ろす
続いて二ノ丸から本丸、北の丸と歩いて、元のコースに戻りました。写真は二ノ丸と本丸の間の空堀の様子です。本丸や北の丸のまわりも空堀が取り巻いていました。こちらは杉林になっていて、鬱蒼とした風景でしたが、いずれの曲輪や堀も見ごたえのある、素晴らしい城跡でした。

久々に有名な城跡をめぐることができて、またスケールの大きな城跡を目の当たりにして感動することができました。感謝。
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