福井新聞講座、10月の現地見学会終了

編集_019(朝倉館・新御殿をのぞむ)撮影2012.11
10月24日(木)福井新聞講座の10月現地見学会を、一乗谷朝倉氏遺跡で行いました。

この日は台風(27号、28号)の影響もあって、2,3日前から雨が降ったり止んだりしていましたが、朝から雨模様の天気でした。

午後1時30分に朝倉氏遺跡資料館に集合し、今年で20回目になる企画展を見学しました。
タイトルは「戦国のまなびや」で、遺跡から出土した文芸品の硯や墨、装飾の施された木箱や茶の湯関係の陶磁器、あるいは武具などを展示し、併せて寺院や博物館などで保存されている、朝倉氏ゆかりの文化を示す逸品を展示しています。

編集_029(中ノ御殿橋から朝倉館堀をのぞむ)撮影2012.11
資料館の次はいよいよ遺跡の見学ですが、雨がぼちぼち落ち始め、肌寒い天候です。中心の朝倉館を回るころはまだよかったのですが、諏訪館庭園に向かう頃には本降りになってきました。
講座生の皆さんの意見を伺いながら、直接復元武家屋敷のガイダンス棟で、あらましだけでも見学しようということで、雨を避けることにしました。

編集_008(復元町並をのぞむ)撮影2012.11
今回の現地見学は天候にたたられて、じっくり遺跡を回ることができませんでした。来月の講義は9月に続いて朝倉氏をたっぷりと扱いますので、今日の消化不良の分を補っていきたいと思います。
講座生の皆様お疲れ様でした。
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