楽衆玄達(がくしげんたつ)10周年記念ライブ、よかったです。

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11月30日(土)午後4:00~6:00福井市「響きのホール」で開催されたライブに行ってきました。
このユニークな名前の地元出身の音楽活動家集団。城歩きマンは数年前に地元地区の文化祭に出演していた楽衆玄達の行演を聞いたのが最初です。

今回はふとしたご縁でぜひ聞きに来て、と誘われたのがきっかけでした。
特に拝聴したかったのは司会進行をやっていた三木さんの「音がたり”青葉の笛”」でした。

大野市の和泉地区に伝わる、源義平の「青葉の笛」伝説を脚本化し、和楽器による伴奏を織り込んで朗読していました。
これまでにも楽衆玄達は、福井の各地区に伝わる伝説を物語風に脚本化して朗読することは行われていたようで、これが初めてではないのですが、城歩きマンは大変興味深く拝聴しました。

地元を基盤にして、本格的にかつユニークな「和洋折衷」(城歩きマンはこんな風にしか表現できませんが…)の音楽を続けている楽衆玄達、これからもおおいに活躍してください。
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