勝山市法恩寺山に登山!

勝山市法恩寺山に登山!

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平成26年5月3日(土)ゴールデンウィークの後半初日、家族と一緒に勝山の法恩寺山に登ってきました。
この山は、平泉寺から白山へと続く禅定道の道筋にあたり、名前も泰澄が開いたという「法音教寺」の名前から付いたと言われていて、山岳宗教に関連した由緒ある山のひとつです。標高1356.7mで、福井平野の周辺では大日山(標高1368m)、取立山(1307.2m)、経ヶ岳(1625.2m)などに並ぶ比較的高い山並みの部類に入ります。

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ほぼ全線で舗装されているという法恩寺林道(広域林道法恩寺線)が、「勝山スキージャム」のゲレンデへ通じるリフトが造られているお蔭で、法恩寺山頂のすぐ真下辺りまで通っているとのこと、これなら城歩きマンでも登れるか…。

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ということで、家族を誘って登山にチャレンジしたのでした。天気予報は、おおむね晴れが続く、ということであり、3日だけ昼頃一時雨、とかいうことも言ってはいましたが、たいしたことはないだろうと登山を実行。

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しかし、1300mを超える山のこと、昼頃一時雨ではなく、午前中曇りのち雨(!)でした…。
途中、すれ違った登山客は男性一人きりで、他にはだれ一人として登山客は見当たらず、全く私たちの貸し切り状態の山旅でした。すれ違った男性と少し山頂の状態を聞きましたが、「頂上付近はまだ雪が残ってて、ガボッたり、足を取られたりするかもしれないから注意して…」とのことでした。

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山頂に着くころには、雨は本降りになってきて、寒くなってきました。体中ジトーッと汗ばんできて、なんとも気持ち悪いこと。せっかくの山頂制覇でしたが「登ったー」、とか喜んでいる暇もなくすぐ下山。
林道終点の、車を置いた登山口に戻った頃には、全身びしょ濡れ状態。家族ともども、車にもぐり込んで昼食もやっとこ車の中でとりました。車の暖房をいっぱいに利かせながら体を乾かすひとときでした。腹もしっかり減っていましたので、昼食のおにぎりは大変うまかったです…。

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山頂部にある山の説明書きと方位盤
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