郡上市東氏館跡庭園を見学しました

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平成26年8月3日(日)、久しぶりに機会がありましたので、郡上市の東氏館跡庭園とフィールドミュージアムを見学してきました。
5年前の平成21年9月に、この東氏館跡庭園と篠脇城を踏査しました。その頃はあまり体調も万全でない状態で山に登ったものですから、比高差はさほどない山(標高486m・比高差176m)でしたが、山頂部に着くまでに1時間以上もかかり、息が切れて「アヘアへ」の状態でした。

今は何とか体調も良くなって、以前のようには苦になりませんが、やはりそこまでして登った篠脇城でしたから、本丸で一息入れたときの達成感、満足感はひとしおで、今でも記憶に鮮明に残っています。
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今回は親戚を同道しての見学でしたから、少し余裕もあって、のんびりと見学することができました。
特に3日の日は、遺跡の中にある明建神社の「薪能」が8月7日に行われるそうで、その準備として火移しの儀式があり、館跡庭園で見学のお客さんを集めて、火打ちがねによる火おこしを実演していました。

たまたまその機会に居合わせたので、さっそく火移しの儀式を見学することができて、思い出深い一日になりました。

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現地で親戚の人たちと別れて、帰路につきました。心配した雨もなんとか持ちこたえて、無事、福井に帰ってきました。途中、和泉村の朝日で「源義平」の「青葉の笛」を展示しているという「笛資料館」に立ち寄ってきました。

平成の初め頃に資料館が建てられたのですが、城歩きマンはその機会がなくて、今日やっと館内を見学できました。「青葉の笛」については、大変すばらしい資料です。別の機会にじっくりとご紹介したいと思います。
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