一乗谷城の迫力を体験しよう!

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新聞の折り込み広告の中に「県政広報」が入るようになってどれぐらい経つのでしょうか?
最初はこんなことにお金を使って大丈夫?とか思いました。

そのうち、定期的に入るのを見て、これも一つのやり方かな、と思うようになりました。福井市政のチラシが回覧板で各町内を回るのですから、県でも同じことですね。

ま、そんなことはどうでもいいのですが、先日の8月10日号(Vol.15)を読んでいましたら、この夏の県内各地の行楽情報が満載でした。当然ですが、県の管轄下にある博物館や野外施設の行事、催しのお知らせがたくさん書かれている中に、一乗谷朝倉氏遺跡のことも出ていました。

「山城の迫力を体験しよう!」というタイトルで、一乗谷城の見学路が3ルートあるのですが、今年、この見学路を整備し、登山しやすくしたそうで、さらに資料館の見学会を年6回に増やして、山城に登る機会をより多くしていく、ということでした。

そういえば、一年ほど前でしたか、平成25年9月11日(水)の「こだま欄」に「一乗谷城の登山道をもっと分かりやすくして」という記事が載っていましたね。

あれから一年。

県文化振興課の機敏な対応に感謝します。今年もこの秋の9月と10月に一乗谷城への案内の依頼が入っていて、看板や、道の状態が悪かったらどうしよう…、とか思っていたのですが、杞憂でしたね。
今年は気持ちよく、山城の案内が出来そうです。
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