秋近し、福井の日の出

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毎朝、少し暗いうちから散歩に出かけます。
このところ、大陸性高気圧が安定的に張出して、いい天気が続いています。

とにかく空気が澄んでいて、毎朝の散歩も、少し肌寒いですが、かえって気持ちよく、気分も大変上々です。
今の時期は奥越の丈競山、浄法寺山あたりから日の出が拝めます。冬になると日の出は遅く、ずっと南に移ってしまいます。

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振り返って福井市街地のほうを見やると、朝もやに霞んだ市街地が見えて、その奥には丹生山地がとても幻想的に雲海の中に浮かんでいるように見えます。
手前の川は九頭竜川、架かっている橋は九頭竜橋。空気が澄んでいるので、足羽山までが見通せます。

こんな景色は春先や夏場の空気が澱んでいる時期には滅多に拝むことはできません。やはり季節のものと言ったところでしょうか。

2キロほど歩いてから、折り返して自宅に戻る途中に、パアーっと辺りが明るく、光が射し始めたな、と思ったら日の出の光でした。
朝の散歩の楽しみはこんなところにもあって、今日も頑張るか、という気持ちにさせてくれるのがとても有り難いと思うのです。
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