刈込池、紅葉真盛り!(その3)

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刈込池に着いたのは午後1時過ぎでした。
吊り橋をわたってから、しばらく直登の石段を登りましたが、さほど、きついということもなくようやくの態で池に到着。

たくさんの登山客が池のほとりに座って、休憩する人やら、昼食をとっている人やら、皆さん和気あいあいと楽しんでいます。

池の遠くを見渡すと、三ノ峰の頂きが秋の陽に輝いていました。池の水面も静かで、さざ波程度。

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空を見上げたら、池の周りの広葉樹が陽の光に輝いて、とても鮮やかでした。
これから、木々がもっと色づいて、美しくなるでしょう。

夏に登った夜叉ヶ池と比べると、少し小ぶりの池ですが、それは、それなりに落ち着いた雰囲気が漂っていて、個性を感じました。
年配の夫婦連れ、小さな子供さんを連れた親子組み、若い人たちのグループ等々いろいろな人が次から次へと池の周りで景色を楽しんでいます。クマの話などどこ?といった風情です。

帰りは、せっかくだからと、恐怖の石段コースを降りることにしました。下りだから、そんなにつらいことはないかも…、と近道の石段を下りてみました。

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コースの選択は今回、全く正解でした。往路は谷道、復路は石段コース。これに限ります。
下りの石段も膝が笑うことなく、無事下りきって、出発点の橋に戻ってきました。この後、栗の巨木の横を通って駐車場です。
お疲れ様でした。(今度はどこへ行こうかな…。)
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