「日本の城シリーズ切手」第3集発売

日本城シリーズ切手第3集発売

平成26年12月10日(水)「日本の城シリーズ切手」の第3集が発売されました。第1集は去年の12月に発売されています。

今までに会津若松城や小田原城、彦根城、松前城、犬山城、松江城等々が紹介されていますが、福井の丸岡城や大野城はまだ載っていません。どういう選考の基準があるのか、わかりませんがまずは著名な城がどんどん載せられています。

どうしても「現存天守」の12城などは絵になることもあって、城の特集や、図録集が刊行されるとすぐ採用されていますね。

第3集では松本城、竹田城、備中松山城、沖縄の首里城などが載りました。竹田城や備中松山城は霧の中に浮かぶ「天空の…」と今はやりの図柄で、ファンタジックな情景が描かれています。

日本の城第3集
やや近くなったかな…。この次は大野城がのるかな、とひそかな期待が膨らみます。

マ、つい最近、一乗谷切手が発売されていますし、ふるさと切手という、各県紹介の切手シリーズが発売されて、福井県は恐竜や県花の水仙、越前ガニ、三方五湖がきて、最後に一乗谷も紹介されていますね。

また少し昔の平成18年のふるさと切手でも、丸岡城の一筆啓上がデザインされた切手も発売されているそうで、最近はこうした地方を見直し、地方をクローズアップしようという企画が確実に実行されているのですね。

こんなところにも城の話題が盛り込まれているなんて、城歩きマンも油断して、身の回りの情報に疎くなっていることを知らされました。反省…。
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