これはあくまで夢の話

これはあくまで夢の話

ブログの入場者、一万人突破!平成24年(2012)2月にこのブログを開設してから、今年で3年目に入りましたが、2月28日(土)午後5時20分に、ようやく一万人の入場者をカウントしました。

マ、普通に見たら、遅いのかも知れません。早い人は開設して1,2年で万を突破するのがありますね。知人に言わせると、サーバーのカウントの仕組みがマチマチで一定せず、問題がありそうだ…、とのこと。
つまり、同じ人がその日に5回アクセスしたら5回と数える場合と、同じ人の場合は同じ日なら1回しかカウントにならない場合とでは、雲泥の差になります。カウント方法の選択によるので、この数字はあまり意味がない、とも思うのですが…。

そんなことはさておき、これも一つの区切りとしましょう。入場者のおかげで、城歩きマンもいろいろな方から、一万回ものカウントを頂いた、ということです。まったく城の話だけでよくぞここまでもったなァ、とも思います。

でも、不思議なもので、城の話を、よくも飽きることなく続けられるかなァ、と一方では感心もしているのです。城歩きマンは、黙っていましたが、実はとても飽きっぽい性格で、若い頃から一つのことにうんと集中しても、すぐに飽きてしまって、次のことに目移りしていくのが常でした。

でも、この城歩きのことだけは何故か、飽きないんですね…。歳をとって、少し気が長くなったのでしょうか。

マ、そんなことはどうでもよいことです。ブログを始めたときの初心に帰って、今後とも体が動ける間は城歩きに専念し、城の話題をいろいろ記事にしていきたいと思っています。
そのために毎日、欠かさずウオーキングに精を出しています。片道30分、往復1時間。約4㎞を歩いています。

ヨーロッパのお城JTBの旅行パンフより
一つ、夢のような話を――。
いつか、できたらヨーロッパ、それも南ドイツからライン川に沿って中世の城めぐりをしてみたい…、と思っています。

どこにでもある、誰でも考えそうな、メルヘンチックな話ですね。どこぞの観光会社の商品にも必ずある旅行話ですが、城歩きマンの考えているのはそうではありません。

南ドイツ、バイエルン地方に今も残る中世の城や都市の景観をこの目で見ておきたい、と思うのです。そして、この地方のある都市に、畝状竪堀をもつ城がある、という話をどこかで聞いて、それを本当かどうか、実際に確認したいと思っているのです。

ヨーロッパのお城3ユーキャン「古城と宮殿の旅」DVD解説書表紙
畝状竪堀の話も、ここまで来ると、そんな胡散くさい話いい加減にしてや――、とあきれ返られそうです。
でもそこは、あくまで夢の話…、ご寛容のほどを。
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