福井新聞講座「ふるさと福井の歴史と文化財にまなぶ」終了!

標記の講座が終了しました。平成24年の7月から始めた講座が、今回で3回目を終了したことになります。正確には2年半ですが、よくぞここまで来ました。

鎌倉時代から始まって、中世、戦国時代の福井の歴史をできるだけ、分かりやすく、あまり知られていない面白い事実を発掘して、こんなことがあったのか、こんな話が埋もれていたのか、といったことを話題にしてきたつもりです。

そしてこの講座を聴いて、福井の歴史を好きになり、他の人にも福井のことを自慢できるようになってほしい一念から毎回続けてきました。もう3年ですが、まだまだ3年です。

今年は4月から4年目、4回目の講座が始まりますが、テーマや大枠は変えずに時代的に流していきますが、その時々にこれぞと思ったトピックスについては寄り道、道草して少し掘り下げた話にしたいな、と思っています。人物であったり、一つの事件だったり・・・。

まだシナリオはできていませんが、例えば福井にゆかりのある祇王・義女伝説、北条時頼伝説、あるいは新田義貞と北陸王朝説、はたまた大谷吉継と敦賀城等々。実現するかしないかも分かりませんが、その時々にいろいろ話題性のある話をお届けしていきたいと思います。

そんな冒険を今年はやってみたいなと思っています。興味のある方はぜひ、福井新聞文化センターに申し込んでください。

福井新聞文化センター
〒910-8552 福井市大和田2丁目801番地
℡0776-57-5200
Fax0776-57-5201
e-mail:info@kazenomori-club.jp

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COMMENT 2

midorishako  2015, 03. 30 [Mon] 17:56

楽しみです

ご苦労様でした。そして、おめでとうございます。定年からこつこつとしたためた文章が形となってあらわれるのですね。福井の山城の概観が分かるというというのもいいですね。楽しみにしています。

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城歩きマン  2015, 03. 30 [Mon] 21:52

midorishakoさん、コメントありがとうございます。
ようやく、というか、やっとというかはたまたとうとうというか、とにかく長年の思いが形になろうとしています。

皆さまに読んでもらうために、大枚をはたいて自費出版する、というのもちょっとどうかな…、とか思ったりもしましたが、やらねばならない時はやる――!?

印刷屋さんに見積もり取っています。4月中には出来上がるかな?

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