九頭竜川桜土堤の春景色

九頭竜川桜土堤の春景色

編集_九頭竜川桜並木の春景色九頭竜川桜土堤(東から丹生山地側を望む)
こちらは福井市森田地区の九頭竜川堤防の桜並木です。平成27年4月9日(木)暖かい春の一日、ウオーキングを兼ねて堤防の上を歩きました。

この堤防上に森田地区の土地区画整理事業の一環で、桜の並木道をつくりました。
まだ、この先に延ばしていく計画なので、並木道は完成していませんが、先に植えた苗木も少しずつ成長し、こうして春が来ると花を咲かせています。
その中でもひときわ大きな桜の木が2本、中ほどに立っていて、桜並木の親分みたいな顔で通り過ぎる車を眺めています。

編集_桜土手で蘇った古木足羽川から移築されたソメイヨシノの古木
この桜の古木は、区画整理事業で桜の植樹をしている森田地区にと、平成16年の福井大水害で被災した足羽川堤防のソメイヨシノの古木を移築したものなのです。
誰が思いついたのか、これは素晴らしいアイデアでした。森田地区の区画整理事業に一つの記念ができたものだと思います。
そして、足羽川の堤防修理工事で撤去されることになっていたソメイヨシノの古木が、こうして再生し、別の場所で見事な花を咲かせているのです。うれしいですね。ぜひとも長く語り継ぎたいものですね。

編集_工事が始まった新幹線橋梁予定地九頭竜川右岸の土堤で始まった橋梁と道路の基礎工事
折しも森田地区の区画整理工事は大詰めを迎え、先ほど話題になった北陸新幹線金沢駅開業ですが、福井駅も前倒しで進めなさい、という話が急ピッチで進み、この春から九頭竜川に架かる新幹線橋梁工事が開始されました。
まだしばらくは、ダンプや重機が行き交う騒がしい日々が続きそうです。
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