「若越の城館」第28号が出来上がりました


若越城の会の会報「若越の城館」第28号(平成27年3月)がようやく出来上がりました。
印刷に廻りましたので、おっつけ会員の皆様のお手元に届くことと思います。楽しみにお待ちください。

総ページ12P、A4判サイズ
このサイズは昨年から変更しました。読みやすくする、というのが大きな理由です。
今回は会員の方がすぐに原稿を寄せてくれたので、編集作業も大変楽しいものになりました。送っていただいた原稿はすべて掲載したいと思うのが人情です。また、書いた人への礼儀でもあると思います。

そんなこんなで12Pきっちり埋まりました。
一つ目の記事は名古屋在住の会員さんからのレポートで、近年目についた山城や埋蔵文化財が工事で破壊されたり、消滅したりしたものをとり上げて報告していただきました。若越城の会の初期のころはこうしたレポートがたくさん見られたのですが、最近はめっきりなくなっていました。

2番目の記事は大変ユニークなアイデアで城の会を紹介した記事です。誰も思いつかないような楽しい内容です。
3番目はこれまた一風変わった内容で、地元の寺院の護持会活動を紹介したものです。
4番目は明智光秀の謀反の話をレポートしたもの。その原因をいくつか挙げながら、ご本人の独自の切り口で光秀像を描いてくれました。

5番目は昨年の城の会活動で歩いた敦賀市深坂古道の感想文です。同時に執筆者の思い入れや、新たな情報も盛り込まれた内容の深い一文です。
6番目は会員さんの中でもひときわ行動的に山歩きを実践している人のレポートで、近畿の山城を歩いた実践報告です。滋賀県野洲市の小堤山城、奈良県御所市楢原城、葛城市布施城の各山城を体験談としてビビッドに報告しています。

7番目はこれまた手広く関西の山城を歩てこられた人のレポートで、今回は滋賀県の水口城の様子をまとめてくれました。
最後もやはり城跡の見学記録で、埼玉県狭山市山口城、所沢市の滝の城を紹介しています。

こんな会報なら一度読んでみたいな、と思われた方はご一報ください。ご入会を希望される方も是非若越城の会へご連絡を。
若越城の会広報担当:城歩きマン
eメールアドレス:yo-minami@r9.dion.ne.jp
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