八幡山城を見学!(その6)

八幡山城を見学!(その6)

21日牟礼八幡宮拝殿日牟礼八幡宮拝殿
八幡山城の見学も、この八幡宮と八幡堀を残すだけとなりました。
正面の山門をくぐると、日牟礼八幡さんの本殿がどーんと座っていました。この八幡さんは、近江商人の信仰をあつめた神社だそうで、左義長はとくに有名ですね。

22八幡堀(参道わきから)八幡堀(参道わきから)
参道脇から下を見ると、堀がのぞけました。見学客が下に降りて、水際を歩いているのが見えました。城下町の外堀にあたるのだそうです。商店街のとおりの裏側、といった風情でとても城下町の景色にマッチしていてうれしくなりました。

24八幡堀の四季(絵はがき)絵はがき「八幡堀の四季」より
土産物店で八幡堀の絵はがきを買いました。地元の「イノウエアートルーム」という工房でつくられたペン画のセットです。淡い水彩絵の具で色付した八幡堀や、八幡山の風景が上手に切り取られて、とてもさわやかなタッチです。

23八幡堀(参道下から)八幡堀(参道下から)
水際に下りてみた八幡堀。水は少し澱んでいるので、透明感はありませんが、落ち着いたたたずまいが何とも言えず城歩きマンの心を和ませてくれました。一人で見学しているのに、なんとも心が満たされて気持ちが楽しかったことを覚えています。

ここが若いカップルや親子連れでよく賑わうと聞いていましたが、その理由がとてもよく分かり、納得できました。
お城の見学で訪れただけでしたが、こうして思わぬ大収穫となった近江八幡の旅でした。
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