最近の心境について

編集_DSCF1996初冬の奥越の山並み(2013撮影)
今年は道路工事や下水工事もなく、自宅の周りはとても静かでつつがなくお盆を迎えられそうです。

つい先日、中学校時代の同窓会がありました。もう、皆は60代半ば、少しづつ間隔を早めないと逢えないかも、という半ば焦りに近い気持ちで3回目の同窓会を実施しました。
卒業して50年も経っているので、さすがに人数は全員でというわけにはいかず、連絡がしっかりできているところから集まった、という感じでした。

それでもやっぱり、昔の同窓生は懐かしいものですね。
強いてそんなに話すこともないけれど、よおー、久しぶりやねえ、げんきやったかねー
と握手していると、それだけであったかいものがこみ上げてきます。

山頂より白山連峰を臨む鷲ヶ岳山頂より白山連峰を望む(2013年撮影)
城歩きマンたちの世代は、団塊の世代の最後の一団です。一クラス50人以上で5組もありました。ですから、いろんな個性の生徒がひしめいていました…。そういう意味で何とも活気にあふれた学生時代だったと思っています。

今、学校の周りは区画整理事業が進んで、すっかり景観は変わってしまいました。50年前の面影は全くありません。
仕方ない事かも知れません。しかし、そんな寂しさを愚痴る人は誰もいませんでした。しっかり昔のきずなでつながっている、という実感を感じました…。
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COMMENT 2

midorishako  2015, 07. 02 [Thu] 14:36

学生時代の同窓会

同窓会ですか。
私にも、つい最近学生時代のサークルの同窓会がありました。
変わったということで言ったら、なにせ大学が移転してしまって、昔あった場所にもうないということですから、大激変です。
当然サークルの場所もない、なじみの喫茶店もない、下宿もない、・・・・。あるのは、思い出だけです。

でも、いいですね、同窓会は。ふしぎと昔の感覚に戻りました。しゃべりかたも、はじめはよそ行きでしたが、だんだん当時のしゃべり方に戻ってきて。

そのサークルでの活動は、現在までの人生の原点で、そのことが確かめられた気がしました。その原点から、どうやって生きてきたかを話し合えた気がしました。

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城歩きマン  2015, 07. 03 [Fri] 08:20

midorishakoさん、コメントありがとうございます。

同窓会は恥ずかしいような、懐かしいような、そして寂しいような、いろんな思いが混じり合う集まりですね。

そのときはもうこの次は出ることはないな、と思うのに、同窓会の案内が来るとやっぱり気になって参加している、というのが同窓会ですね…。

ムム、やっぱり複雑ですねー。

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