再び丸岡城について

再び丸岡城について

編集_IMG_20150703_00017月3日付福井新聞より
つい先日、このブログでも取り上げた丸岡城について、まるで示し合わせた(?)かのような記事が出ました。
もちろん、全く関係はありません。県知事の議会での答弁の話ですから。

でも、城歩きマンが書いた意図をまるで代弁したかのような、知事の答弁。ありがたいですね。
すぐに実現できなくても、そういった気持ちをもって臨むことが肝心なことなのですから…。

近い将来の北陸新幹線福井駅実現のためにも、大事な目玉になるのは必至ですから!
福井の城郭研究第一人者の福井工大Y先生も、丸岡城の築城に関してはいくつか歴史上、重要な事柄があって他の現存天守と比べても重要性は劣らないと著書で述べています。

それにつけても、坂井市丸岡支所は丸岡城二ノ丸での石垣の発掘調査をしながら、それに関する保存の話は全く棚上げ。坂井市議さんたちが保存に乗り出すかな、と思いきや、これも全くなしのつぶて。
坂井市の坂本市長はそれらしいことを述べてはいますが、本当に実現に向けた施策が打ち出せるのでしょうか?今までの姿勢を見ているととてもそう思えません。
城歩きマンが前にも書いていますが、本丸東側の堀の復元の話もつぶれていますし、少しずつ石垣の調査もやっているのにその成果をどこで、どうやって活用するのか、姿勢が見えてきません。

福井県と坂井市が合同で「活用整備推進委員会」?を立ち上げてでも、着実に進めていって欲しいと切に思います。
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