美浜国吉城周辺を歩く(5)

5共同水源地通路入口
芳春寺北側の空き地の横に、集落の共同水源地(?)への管理用道路が通じていて、その手前はイノシシやシカの防護用の電気柵が設けてありました。
ここを通って、管理用道路を登ることにしました。出入りはちゃんと自分で開け閉めを忘れないようにしなければなりません。

6共同水源地(登城口)
しばらくジグザグの道を登っていくと、開けた場所に出ます。奥のほうにはコンクリート製の四角い施設があって、どうやら貯水槽のようです。2基並んでいます。
この貯水槽の右側の奥に、登城路があって、ここから尾根線を登っていくようです。

7登城道(中間点の杉木立)
決してきれいに整備した道ではありませんが、人の歩いた踏み跡がしっかり残っていましたので、その踏み跡を辿っていくことにしました。
途中には、スギ、ヒノキの林があって、近く伐採の予定があるのでしょうか、幹回りを青いアミ布のようなもので養生した木々がたくさん並んでいました。

8主郭部内部(北から)
この尾根線を左に大きく旋回して進むと、標高145.8mの芳春寺山の山頂部です。
北側の入口部に辿りつくと、そこは2段構えの虎口になっていて、一段高くなったところに土塁囲みの主郭がありました。
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