一乗谷朝倉氏遺跡をちゃんと整備しよう

1昨日の新聞に、一乗谷朝倉氏遺跡の中心部、中ノ御殿の土塁に物見台をつくった、という記事が出ていました。でも、物見台は朝倉館の真正面、八地谷の月見櫓に作る予定じゃなかったのですか?そのために、試掘調査までやったというのに・・・・。
月見櫓の計画はなぜだめになったのでしょうか?よくわかりません。物見台、というからにはやはり、当時から物見櫓として使われた場所に復元するのが常道、というものじゃないのですか?
聞くところによると、月見櫓の場所はまだ個人所有の土地で、絶対売らない、と言い続けているそうですが・・・・。新聞に出ていた中ノ御殿の土塁は、比高差があって、転落の危険性もあり、当初の整備計画では、上に人を上げないはずじゃなかったのですか?そこらあたりのところがなぜ場所が変わったのか、という疑問と合わせてもやもやしています。「一乗学アカデミー」を主宰している爺やには、そういうところをきちんと解説してほしいのです。最近は独りよがりの記事ばかりが目について・・・・。
今度の週末から、資料館では「庭園」をテーマにした企画展が始まるそうです。この種の展示は難しい、というのが通り相場で、どういった形の展示になるのか、今から大変楽しみです。
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