8月19日若越城の会学習会にご参加を!

若越城の会の8月19日(日)の学習会の日程が近づいています。
これは11月に実施予定の秋の県外研修旅行の予備学習会です。どんな日程で、どこを回るのか、事前に知識を詰め込んでおこうということと、参加人数の把握や、会員さんの要望などを事前に集約しておこうというものです。
今年は奈良、三重の山城を見てまわる旅です。
行先:大和郡山城、筒井城(小泉城変更)、貝吹山城、高取城、宇陀松山城、伊賀上野城(6か所)
旅行日程:11月16日(金)から18日(日)まで(2泊3日)
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学習会会場:福井県立歴史博物館
日時:8月19日(日)午後2時から(学習会ではこれらの城跡のひとつひとつを解説します。)
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三重県のほうへは松阪城や津城など何年か前に訪問していますが、奈良県は今回が初めてです。
古代のほうでは奈良は遺跡の宝庫ですから、誰でも一度や二度は訪れているはずですが、中世の山城を見るのに奈良へ来た、という経験はなかったのです。もちろん城歩きマンも今回が初めてです。個別に城の見学というのとは別に奈良の郡山城や多聞山城は見ていますが、目的をもって訪れるのはやはり今回が初めてになります。
いま挙げた山城(平城も)はいずれも在地の豪族(国人)が築いた城を、大和の統一のために各有力大名が争い、最後には織豊政権に集約されていくというシナリオを、ここ大和でも確認できるのですが、もともとの豪族が古代以来の官制寺院(=興福寺)に従属する荘官から、いかにして自立し覇者となっていくかという物語でもあるのです。
ここに大きな魅力があり、また興味をそそられるのです!
会員の人はもちろん、そうでない人も一度顔を出して下さい。お待ちしております。詳しいことや、お問い合わせはホームページ「若越城の会」(今年度の予定)をご覧ください。
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