石川県金沢城跡の見学(2)

金沢城見学橋詰門から菱櫓を望む(2016年5月21日) 009五十間長屋と菱櫓、堀
平成28年5月中旬、金沢市へ出かけ、金沢城を見学する機会がありました。4年ぶりです。

金沢城にはたくさんの復元された石垣や櫓、長屋、門などの施設があって見物するにはとても見ごたえのある観光スポットになっています。
今まで金沢城とはどんなお城だったのだろうか?と想像をめぐらしながら見学していた城好きの人たちには垂涎の城跡公園になったのです。

金沢城見学五十間長屋と菱櫓(2016年5月21日) 012五十間長屋と菱櫓(西側から)
実際、城歩きマンも金沢城跡にほとんどすべての石垣の技術が集まっていて、様々な形の石垣積みを一度に見学できるというお城だったことを初めて知らされ、とても勉強になりました。

金沢城見学橋詰門内側(2016年5月21日) 010
当日、お城にはたくさんの見学客が訪れていて、城内は大変混雑していました。特に若い二人連れのお客さんがアチコチに一杯いて、どうやら金沢城は近江の八幡山城や四国松山の松山城などと同様、若い人たちのデートスポットになって来ているようです…。

もともと、この場所は兼六園の横にあって、いやがおうでも観光地に適したところでした。石川県、金沢市がいろいろと努力した甲斐があって、大名庭園とセットで金沢城は現代によみがえりました。

金沢城見学本丸巽櫓跡から21世紀美術館を望む(2016年5月21日) 016 (2)三十間長屋横の樹間から菱櫓を望む
金沢城見学極楽橋から堀を望む(2016年5月21日) 014二ノ丸極楽橋から五十間長屋を望む

河北門の北側は「新丸」と呼ばれる曲輪跡ですが、現在は緑地公園になっています。その北が大手門、大手堀があります。大手堀を渡って北の通りには金沢市の台所として有名な「近江市場」があります。
この日はあまり時間もありませんでしたので、城内の各所をざっと見まわしながらお城を抜けて市街地のほうへ向かいました。
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