丈競山の朝のひかり

夏の丈競山の日の出前2(2016年8月12日)夏の丈競山から朝日が―(2016.8.12撮影)
毎朝、日の出前に家を出て、日課のウオーキング(決して散歩ではありません)を続けています。もちろん、雨が降る日はお休みですが、それ以外の日は務めて、決まった時間に歩くようにしています。

5時10分前後が福井の日の出の時間になっていますが、城歩きマンの住む森田地区では加越県境の山の端から出る日の出は5時を随分と回っていて、25分から30分頃になってしまいます。
それはさておき、毎朝、この日の出を拝みながら、帰りの足は朝日を背に受けて自宅の方角に向って歩いています。8月に入ってからこのかた晴天続きで、毎日暑い日が続いています。テレビでは熱中症に厳重注意、と呼びかけています。それでも、城歩きマンは毎朝のウオーキングのお蔭で、体調を崩すことなく、元気でやり過ごしております。感謝。

夏の丈競山の朝日(2016年8月12日)丈競山(北丈競山)から登る朝陽
九頭竜川河川敷公園を歩いて、舟橋まで行き、ここでUターンして元のコースを戻る、という往復約4キロの道程ですが、これが、けっこう体のバイオリズムを整えるという意味では役にたっているのではないかと思います。
堤防を跨いで、集落側に下り、もとのコースを歩くのですが、堤防に差しかかった頃にちょうど日の出…。同じ時間に歩いている人の中には立ち止まって、両手を合わせて拝んでいる人も見受けられます。

やっぱり、まだまだ、日本の国、いや大げさですがこの世の中、捨てたもんじゃないですね…。有難いです。

河川公園のカラス(2016年8月12日)
それに引き換えどうでしょう、この光景は――。

河川敷公園の遊歩道に群がるカラスの群れ。
遊歩道に地中から這い出てきたミミズなどの虫がいるのをついばんでいるものと思われます。最近、カラスが何十羽と集団で群れ飛んでいるのが目につきます。人間が近づいても逃げません。至近距離になるとようやく、トントンと身をかわすと言ったしぐさです。
近年、森田地区では約30年まえから区画整理事業が進められていて、すっかり環境が変わってしまいました。

城歩きマンはずっとこの流れを見続けてきましたが、環境の変化で住宅の回りや水田の区画はもちろん変わりましたが、森や草むらが無くなった代わりに新しい区画整理による緑の空間が出来上がって来て、この環境に合わせた動物や植物の繁殖が進んできているように見受けられます。
近くでキジの鳴く声がしたり、アオサギが川の淵を飛んでいたり、カモの群れが川面をすいすいと泳いでいる光景…。30年前には全く見られなかった光景です。

しかしながら、河川敷内のこのカラスの群れはいただけません。悪くすると猫や犬までが襲われたりしています。ごみの収集場所を荒らし回るのもカラス…。
河川敷公園で先日夏祭りがあって、大量の生ごみや不燃ごみが出たようですが、この前後にカラスの集団がここにやって来て…。あるいはもうしばらくすれば、カラスはどこかへ移動していくでしょうか――。
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