若狭・熊川宿をあるく

熊川宿パンフレット (4)
何故か、お盆の15日(火)若狭の熊川宿を歩くことになりました。

当日は台風7号の接近と、お盆の里帰りの車の出入りで北陸自動車道は大変混雑していました。
折しも、台風の影響でしょうか、南条サービスエリア付近に指しかかると猛烈な大雨になりました。トイレ休憩も兼ねてサービスエリアに入ろうとしたのですが、たくさんの車が列をなして止まっていて、駐車の余地もありません。ガソリン補給だけで、先を急ぐことにしました。

しかしながら、どうにも我慢できなくて、次の杉津パーキングエリアで車を停めてトイレを兼ねてお昼にしました。ここも車が満杯で、誘導係の人の指示で出口付近のコース脇に車を停めることに…。こんなことは滅多にありません。

昼食のミニソースカツ・とろろ蕎麦定食を食べているうちにようやく雨も上がり、何とか気分も回復してきました。
お盆旧家で家に帰って来ていた家族との約束で、今日は大野の荒島岳へ登山の予定でしたが、朝から雨が降り出してきて、登山は中止。

熊川宿散策2016年8月 (2)熊川宿入口にある案内板
その代わり、ということでこの熊川宿見学ご案内、という仕儀に相成りました次第。
舞若道若狭上中インターから下りて、現役のころによく通った熊川宿への道をゆっくりと走りました。熊川宿は国の「伝統的重要建造物群保存地区」に選定されている場所で、いうなれば長野の妻籠宿と同じような宿場町の重要史跡といったところでしょうか。

家族が是非、一度見てみたい、という有難い要望にひかれて、道案内を仰せつかった次第です。<この項続く>
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