福井新聞講座「ふるさと福井の歴史と文化財にまなぶ」を来年もよろしく!

福井新聞講座チラシ3
平成24年7月から始まった福井新聞文化センターの教養講座「ふるさと福井の歴史と文化財にまなぶ」は、足かけ5年目の年を越します。

福井の歴史、特に中世、戦国時代を中心に福井の出来事にこだわり、福井の歴史を掘り起こしながら、受講生の皆さんとともに一緒に考え、学びながら来年で6年目の年を迎えます。

平安・鎌倉時代から始まって、福井城が築かれる近世の初め頃までを時代を追って、歴史上で重要なことや、福井ではほとんど知られていないようなことをご紹介しながら講座を続けています。

この種の講座は、いろいろと話の内容を変えてしまうと主旨からそれることになってしまい、どうしても同じことを繰り返しながらの話になります。いわばマンネリとの戦いです。
しかし、5年間やって来ての感想ですが、やはりまだまだ福井の歴史を、知っている人は知っているが、知らない人はほとんど何も知らないでいることがなんと多いことか…と思い知らされます。
ですから、今後とも福井の歴史の新たな掘り起しに精進しながら、なおかつ重要なことは何度も繰り返して皆さんにお伝えしていこうと思い返しています。

今年は熊本の地震による大被害で胸が痛む日々を送りましたが、夏にはリオ・オリンピックでメダルラッシュに沸いて、何度も日本の国家が流れ、少しは気を持ち直すことができた一年でした。

来年は話の切り口を新たに、少しでも楽しくて面白い講座になるよう、話題作りをやりたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、このブログをいつもご利用していただく方々がよいお年を迎えられますよう、お祈りいたしております。
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