夏の丈競(たけくらべ)の夜明け

奥越山地の夏の夜明け(丈競山)夏の丈競山の夜明け
平成29年(2017)8月4日(金)朝、いつものように朝のウオーキング。
梅雨が明けた今日この頃、毎日うだるような暑さ。とても日中は歩けません。

いつも真夏になると、こうしてまだ暗いうちから抜け出て、少しは涼しい夜明け前に、いつものように九頭竜橋まで河川敷の公園を歩いています。

午前4時30分ごろにもなると、うすぼんやりと周りの景色も見えて、真っ暗闇ではないので、歩くのには全く支障がありません。簡易の懐中電灯も持って行くのですが、始めのしばらくだけで、あとは懐中電灯はいらず、さっさとポケットにしまって歩きに集中します。

河川敷の芝生にはカラスの群れがエサを探して何羽もウロウロと歩いています。たまにトンビが近寄ってきますが、それ以外は何もなく、鳥のさえずりも全く聞こえません。
川の流れのザアー、ザアーという音だけが遠くで聞こえるだけ。

折り返して、集落のはずれの堤防の階段まで来ると、ようやく日の出が近くなり、東の丈競山の辺りが金色に輝き始めます。
空の色と雲の色が薄い紫色から、ピンク色に代わり、そして黄色から黄金色に変わっていく時間ごとの景色の変化は言葉に尽くせない、神々しさが感じられてとても感動です。
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